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しぼんだバルーンはもう終わり?

そんなことはありません!ヘリウムガスを再注入すればまた元気になりますよ。
バルーンの種類にもよりますが、ヘリウムガスを再注入できるものもあるのです。
アルミホイル系の素材のバルーンなら、バルーンを結んでいるリボンの近くに
丸い穴のような所があるのですが、そこから「補充用ヘリウムガス(風船のエサ)」で
誰でも簡単にガス補充が可能です。(下記図1参照)

だたし、ガス補充は何度でも永遠にできるものではありません。

何度かガス補充を繰り返すと、逆止弁が痛んできて、

ガスを入れてもすぐにしぼむようになります。

浮くバルーンの寿命は生花とほぼ同じくらいです。
しかし、透明なバルーンに小さなゴム風船がいくつか入っているタイプ(インサイダーバルーン)は、
ガスとバルーンを入れた後、熱処理(シーラー)でバルーンを閉じてしまっているので、
残念ながら再注入は不可能なのですm(_ _)m
それから、ヘリウムガスを使わないで、空気での再利用も可能ですよ。
下の図1のガス補充用の穴からポンプがない場合は
ストローを深く差し込んで、口で空気を入れてしまうのです。
ヘリウムではなく空気を入れるとバルーンは浮かなくなってしまいますので、
バルーンへ糸などをセロファンテープで貼って天井などから吊るして使えます。
これならガスを購入しなくてもバルーンを再利用できます。
また、同じくストローを差し込んで、中のガスや空気を完全に抜いてぺちゃんこにしてしまえば、
壁に貼って飾る、な~んて事もできますよ。

図1:ここがガスを再注入できる箇所ですよ。

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